Taipei_cups

台北の骨董街のようなところにあった器。10個の器が入れ子になっている。梅にうぐいすの図、だと思う。いちばん小さい器にのみ中にも柄がついている。青木由香さんが雑誌で紹介している店にいってみたら、その雑誌に掲載された器がまだあったので、そそくさと購入。そうか、台北にきて骨董をあさる人はそんなには多くないのだな、と思った。お店の人曰く、清朝の道光帝のころ、つまり1800年代の初頭ごろのものだということだが、まあそれはどうでもいい。古色もつきすぎているので、すこしだけ落としたが、本当は漂白剤で真っ白にしてバリバリ使いたい。お酒を飲む、お茶を飲む、おひたしをいれる、スープをいれる、プリンをつくる、なんでもできるじゃないか!

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